観兵式

 中国は10月1日、建国70周年を迎えた。北京・天安門広場で開いた祝賀式典で習近平(シーチンピン)国家主席が演説し、共産党の指導による国家の発展を誇示した。過去最大規模となる軍事パレードも行われ、大陸間弾道DF41ミサイル(ICBM)やJ-20戦闘機など最新兵器が登場した。

 北京では、軍事パレードに続いて、10万人の市民らが参加するパレードが行われるほか、夜には花火などの祝賀行事も行われる予定で、一連の行事を盛大に行うことで国威発揚している。

 なぜ軍事パレードを行ったか。それは、人民解放軍は、中国の14億の人と幅広い領土を守ることができるという実力を表現するためだ。軍事パレードには歩兵部隊15、装備部隊32、航空部隊12の計59部隊から約1万5千人が参加した。それだけではなく、国連平和維持活動(PKO)に加わる部隊も初参加しており、大国としての国際貢献もアピールしていた。

 皆さんご興味がございましたら、2019年10月中国軍事パレード、どうぞご覧になってください!  

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