食べられない「小米」

 皆さん、「小米」(シャオミ)はご存知でしょうか。中国語の「小米」の本来の意味は砕けて粉のようになった米、あるいは粟のことです。今日、皆さんに紹介したいのは2010年の創業から5年ほどで世界有数のスマホメーカーの「小米」です。小米は中国のニューエコノミーを象徴する存在だといわれています。特に中国の若者の間にとても人気があります。

 最近、小米の日本公式ツイッターは、東京都内で開いた日本市場参入の発表会を現場の写真付きで実況中継しました。この度、日本の市場で販売される商品はスマホだけではなく、IoT技術つきの炊飯器なども出展されていました。今日は小米の参入をきっかけに、小米のIoT家電とスマホを皆さんに紹介しましょう。

 前の写真で表示されているNOTE10は同じ性能のスマホの中で一番安い、大体4万2千円の値段で販売されています。数字上の性能はすごく優れて、特に5つのカメラ付きという売り点があります。

 写真:NOTE10

 次は、「小米」の一番人気のAIスピーカー「Mi AI Speaker」を皆さんに紹介しましょう。「Mi AI Speaker」の中国語は「小愛同学」で、AIスピーカーの先頭に立ち、アップル付きのSIRIよりAI感とスマート感を持っています。機能としては普通のスピーカーの機能以上、WIFIにつながると、音声でアラームを設置したり、天気と温度を聞いたり、いろいろなことができます。特に、普通の問題を聞くと、思った以上に面白い返答が出て来ます。

 写真: Mi AI Speaker

 例えば、

 「小愛同学、私は馬雲さん(ネットショッピングのアリババの創業者)を越えしたいです。」という問題を聞くと、

 「はい、わかりました。しかし、馬雲さんは1500億元の資産を持ち、今日から毎日500万元の宝くじをあったら、82年後に越えますよね。」という答えが来ます。

 もう一つは、ほかのブランドのAI Speakerと一緒に置くと、両方の名を呼んで、「小愛同学」は相手のAI Speakerを命令して、冗談の話とたくさんの面白い操作が出てきます。

 皆さん、興味があれば、ぜひ店舗で小米を実際に試してください。

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