フライ麺=アライグマ??

 今日は中国の若者の間に良く知られている言い方を皆さんに紹介したいと思います。

 まずは筆者と友達の物語です。ある日、西東京のある学校の付近に住んでいる友達は筆者にアライグマの写真を送りました。その学校の付近は草木がこんもり茂って、アライグマもたまに出てくるようです。その日、友達は帰り道にちょうどアライグマを出会いました。そして、驚いていた同時に写真を撮って、筆者のほうに送りました。「中国で若者の間に、アライグマは【干脆面】と呼ばれていることは知っていますか」と友達に返信しました。なぜアライグマがフライ麺と呼んでいるのですか。

 中国における「干脆面」がフライ麺風のスナック菓子のような物です。日本では、ベビスターというブランドのようなスナック菓子と同じ、若者の間に結構人気しています。特に、90年代生まれの若者の間に、子供の時、このアライグマというブランドのフライ麺を販売し始めました。子供の興味・関心を引くため、マーケティング戦略として、中には『三国志演義』や『水滸伝』などの人物紹介カードが付いていました。あの時レアカードを集めるため、一生懸命「干脆面」を食べる子供たちの姿がよく見られました。ここ十数年を経て、アライグマを指す時は、自然にフライ麺を言います。

 たまに、中国ネット上でアライグマに関する話題がある場合は、例えば、「フライ麺は可愛い」、「フライ麺が大好き」のような言い方は実際にアライグマを指しています。キーワード:東京、池袋、中国語教室、中国語、東京、池袋、中国語教室、中国語、東京、池袋、中国語教室、中国