新型肺炎事情

2020年が始まったばかりなのに、中国は大きな試練を経験しています。中国湖北省武漢市で発生し、そして全国に蔓延した新型コロナウイルスについて、27日までに確認された症例が2835例に上り、感染が疑われる症例も5794例に上ります。そのうち、55例が治りましたが、死者は81人に増えました。

中国以外の国で39人の感染を確認されていました。26日には日本で4例目の感染が確認されたと発表しました。これで、中国の新型肺炎は日本でも不安を感じてしまうほど恐ろしい災難だと分かります。

武漢市では病院が満員になり、医者さんと看護師さんたちは過労状態に陥っていますが、全国各地から優秀な医療関係者約1600人が武漢市に派遣されました。そして、市の郊外には新たに1000床の病院が建設されており、2月3日までに準備が整う見通します。各種の資源(薬品、食品、マスクなど)も武漢市に集中し続けており、全国が力を合わせて、武漢を支援しています。

今はちょうど中国の春節連休です。春節は中国人にとって一年中で最も重要な祝日で、働いている人々はふるさとに帰って、家族と一緒にお正月を祝います。だから、春節前の何日は人口移動もっとも多い時期で、新型コロナウイルスは各地への急拡大がコントロールし難しいでした。

感染拡大を食い止めるため、武漢市が全面封鎖し、中国各地の空港や駅などでも乗客の体温をチェックしています。全国の中、河南省が最も強引な措置を取りました。下のように、武漢の人々が許可なしに河南省に入るのを防ぐために、河南省出入り道に戻り勧告点を設置され、防護を極めました。

中国の大みそかにあたる24日夜、中国中央テレビでは恒例の「春晩」(中国の紅白歌合戦)の生放送では、新型コロナウイルスの感染が広がる中、最前線で活動している医療従事者の様子が、特別企画で全世界の中国人に伝えられました。

ステージ上の大型モニターに防護服を着た医師らが治療に当たる姿が映し出される中、キャスターたちは「私たちは絶対に勝つ。がんばろう武漢、がんばろう中国」などと呼びかけていました。多くの人はこのシーンを見た時、すごく感動でしたでしょう。

 

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