国際化の創造営2021

 皆さんは2016年に社会現象を起こした韓国のオーディション番組のことを覚えていますか?中国版プロデュースと言われる「創造営」は中国のみならず日本やタイなど、世界各国で大きな話題となって大勢のファンがいらっしゃいます。

 「創造営」は、アイドル練習生90名から始まって、人気投票を経て11人から編成された男性アイドルグループとしてデビューを目指す番組です。2018年にシーズン1の放映を開始して以来、今年2月17日(水)に放映された「創造営2021」でシーズン4を迎えます。

 「国際化」をテーマとする今シーズンの「創造営2021」には、番組史上初となる多数の外国人練習生が参加しています。これまでは中国在住者のみの参加でしたが、今年からはアジア全域からの参加が可能となりました。中でも日本からの練習生は最多の17名となっています。そんな彼らの初の公演を応援するため、中国で「ハーパーズバザー中国版」の表紙を飾ったり、人気中国人アーティストのMVに参加したりするなど、中国でも人気が高いKōkiが特別応援ゲストとして参加しました。登場シーンでは、練習生たちも立ち上がって歓喜の声を上げました。

 最初には、練習生たちは14組に分かれ、観客を前にした舞台パフォーマンスに挑戦しました。全14組は、全て中国人練習生と日本をはじめとする海外からの練習生の混合チームとなっており、舞台上でのパフォーマンスの様子はもちろん、グループ分けから課題曲の披露に至るまで、数週間にわたる共同生活の様子も放送されました。短い期間で歌とダンスを習得し、グループとして動きや音を揃えなければいけないというプレッシャーの中で、言葉の壁や練習方針の違いなどに遭遇し、互いにぶつかり合いながらもチームワークが生まれる様子を追いかけ、パフォーマンス終了後には、涙する練習生もいました。

 課題曲には、「蓮(Lit)」や「超級冠軍」、「女孩」など中国語の人気楽曲だけでなく、全編日本語の「Butter-Fly」や英語楽曲「Yummy」なども選ばれ、国際色豊かなステージとなりました。日本では“いくみん”、そして中国では名前の中国語読みの音と掛けて“吉祥弟弟(幸運な弟の意味)”という愛称で人気となっている井汲大翔は、「Lover Boy 88」グループで中国語のラップを披露し、観客からの人気投票でグループ内最多得票を獲得しました。

 本日は国際化をテーマとする「創造営2021」について紹介してきました。全く異なる環境で育ってきた練習生たちが、どのようにコミュニケーションを取り、協力をし合い、どのようなストーリーを生み出すのか、ぜひ楽しみにしていただければと思います。キーワード:東京、池袋、中国語教室、中国語、東京、池袋、中国語教室、中国語、東京、池袋、中国語教室、中国語、東京、池袋、中国語教室、中国語