舌尖上的中国[shé jiān shàng de zhōng guó]

 英訳では,a bite of chinaと訳されて,日本語でいうと,「舌で味わう中国」です.今日、中国語教室東京池袋校のOnly語学塾は皆さんに「舌尖上的中国」をテーマとして紹介させていただきます。

 食をテーマとしたドキュメンタリー番組「舌尖上的中国」第二部が話題沸騰中です.数多くの人々が、深夜に放送されるこの番組を観るために、眠い目をこすりながら起きています。観た後は、涎だけではなく、感動の涙を流す人も少なくないということです。

 「人間とは、その人の食べたものである」という名言があります。「舌尖上的中国」は、単なる「グルメの記録」の番組ではなく,掘りたてのタケノコ、吊るされたハム、網にかかってピチピチ跳ねる魚、真っ白い湯気がもうもうと立つせいろ、アツアツのマントウ、板の上に叩きつけられ引き伸ばされる麺など、あらゆるシーンが感動を呼び、思わず涙がこぼれ,中国に対する愛着が心の底から湧いてきます。グルメという入り口を通して、中国人、人と食物との関係、人と社会との関係について多くのことが語られています。

 一方では,米紙ウォール・ストリート・ジャーナル等の海外メディアより、中華文化への礼賛を背景に、「人の味蕾ではなく、大衆の愛国心を刺激するのが狙いかのようだ.政治的な宣伝要素があらゆる場面で見られる.食文化やグルメを紹介するという純粋なドキュメンタリーではなく、愛国主義教育のための番組になっている」との指摘もあります。

 4月18日(金)から,すでに第1、2が放映されていますが,チベット、四川省、浙江省、湖北省、貴州省など中国全国を舞台に、その土地、その職業に生きる人達とその土地で食べられている特別な食人と食がともに歩んでいる道のドキュメンタリーです。

 そこから,人と食との歩み。人それぞれでいろんな人生が見えます。

 このドキュメンタリーはグルメ好きの中国人がyoutubeなどにあげているので、中華系サイト以外でも簡単に見られます。我々の中国語教室東京池袋校の授業で「舌尖上的中国」の一部を生徒さんにヒヤリング練習として、流したことがあります。これが我々中国語教室ーOnly語学塾ユニークな授業の一環です。中国語のナレーションが難しですが、中国語の字幕が付いていますので、ご興味がありましたら、検索してみてくださいね^_^

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 また、皆さんが中国文化に触れるように、我々東京池袋に所在する中国語教室では定期的にいろいろなイベントを企画しており、ご興味があれば、ぜひともご参加ください!