楽しい夜市、街を呼び覚ます――東北篇

 夜市は性質によって、ビジネス夜市、観光夜市と流通夜市の三つの種類があります。今回は流通夜市の美食について紹介します。流通夜市は露店、屋台による形成され、他の二つと比べて便利の利点を持っています。(次は流通夜市を夜市と書きます。)

 4月に入ると、中国各地の夜市が複活します!美味しい料理を食べったり、面白い雑貨を見るたり、みんなは顔に幸せが溢れています。大人の値切る声、子供達の無邪気な笑顔、ちらちらしている灯りは夜の街を呼び覚ました。ここで散歩する時、何を買わなくても気持ちも良くなります。

 さあて、一緒に夜市の魅力をみましょう。夜食の最大魅力は美味しい食べ物であり、夜市の美味しい食べ物を言うと、焼きトウモロコシ、焼き冷麵、焼きたこ等々たくさんがあります。早速ですが、夜市のグルメの代表例を詳しく紹介します。

 注意:食べ物の順位は美味しいレベルを基づいていない(>U<)、我々の中国語教室の先生たちが全部が美味しいと思います。(笑う)

NO1:焼きトウモロコシ(中国語:烤玉米)

 トウモロコシをストーブで焼きながらトウモロコシを回す、金色になったら、塩辛ソースを付け、その後もうしばらく焼きます。トウモロコシに味を付けたら、胡麻をまきます。以上、外はかりかり中は柔らかな焼きトウモロコシが仕上がりました。

NO.2:焼き冷麵(中国語:烤冷面)

 冷麵と言いますが、全然冷たくない焼き冷麵です。焼き冷麵の生地は通常の麺と違って、薄平たいシート状です。作る時、まずは焼き冷麵の生地を広げて、卵をその上に塗ります。次は、麺をひっくり返して、辛いソースを付けます。一般的に焼けたハムと香菜を入れます。客の要求に応じて、他の野菜を加えても良いです。最後に、冷麵を巻き上げて、一口サイズに若干等分に切ります。このB級グルメは現在日本に登場し、東京池袋に所在している各東北系の料理屋で食べられます。もしご興味ありましたら、ぜひ東京池袋にいらしてください。

NO.3 揚げ串(中国語:炸串儿)

 季節に関わらず、揚げ串は大人気な食べ物です。夜市と美食祭りでよく見られます。種類はたくさんがあります。例えば、かに肉、鶏肉、ハム、野菜、魚豆腐など。私は一番好きなのは揚げ魚豆腐です。揚げた魚豆腐は柔らかくなり、ソースとクミンを付けたら、非常に美味しいと思います。

NO.4「煎饼果子」―中国の好み焼き

 「煎饼果子」も一年間で季節に関わらず、大人気な食べ物です。大阪の好み焼きと異なって、「煎饼果子」を作る時最初は水に溶けた小麦粉を平鍋に広げて焼きます。それと同時に卵を小麦粉に塗ります。塗った後、すぐ裏返してソースを付けます。次は二つに分けたハムと「果子」(地域によって違い、焼きパンのようないろいろなカリカリの揚げ物)を小麦粉の上に置きます。刻みネギや香菜、レタスなどの野菜を入れて、もう一回ソースを付けます。最後に中身を漏れないように巻き上げったら、香りがあふれている「煎饼果子」が出来上がりました。これももちろん東京池袋周辺の東北系料理屋でも食べられます!

 皆さんはどう思いますか?食べてみませんか?もし本場の味を楽しめたら、ようこそ、中国へ~(^v^)